グリーンスムージーと青汁の違いは?どっちが美味しい?

体に良い「青汁」と「グリーンスムージー」。

どちらも見た目が緑、そして健康に良いという共通点がありますが、逆に何か違いはあるのでしょうか?

青汁とグリーンスムージーの違いと、どちらが美味しいかについて調べてみました。

青汁とグリーンスムージーの違いとは?

青汁とグリーンスムージーの一番の違いは、原材料です。

青汁に使われている原材料は、ケールや大麦若葉、明日葉などの緑黄色野菜です。

グリーンスムージーにも様々な野菜が使われていますが、野菜の他に「フルーツ」が含まれるのが、青汁との一番大きな違いになります。

フルーツはビタミンやミネラルが含まれているので美容面にも期待が出来ますし、フルーツが含まれていると甘みが増すので、非常に飲みやすくなります。

また、青汁とグリーンスムージーは発祥の地も違います。

青汁は日本、グリーンスムージーの発祥の地はアメリカです。

その他に、作る時の手間やコストにも違いがあります。

青汁の場合は青汁の粉を水や牛乳で割るだけで飲むことが出来るので、作る時の手間や負担はほとんどありません。

コストという面でも、青汁の値段は30包で平均約4,000円なので、高くても1杯120円ほどです。

グリーンスムージーの場合は、自分で材料を用意して作らなければいけません。

グリーンスムージーに使う野菜や果物は当然の事、それらをすり潰すブレンダーも必要になります。

材料を切って、ブレンダーですり潰す必要があるので、青汁よりも飲むまでの手間や時間がかかります。

また、コスト面でも、グリーンスムージーに必要な分の野菜や果物を毎日揃えるとなると、それなりにお金がかかってしまいます。

使われている原材料と発祥の地、そして作る時の手間とコストが、青汁とグリーンスムージーの違いになります。

青汁とグリーンスムージーはどっちが美味しいの?

どちらも栄養豊富で健康に良いですが、正直美味しさと言う面ではグリーンスムージーの方が上だと思います。

最近は美味しいものが増えてきたとはいえ、青汁はどうしても味に苦みがあります。

逆にグリーンスムージーはフルーツが入っているのが大きく、フルーツの甘みで野菜特有の苦みを上手く中和してくれます。

味も、グリーンスムージーは甘みがある分、凄く飲みやすいので、大人でも子供でもゴクゴク飲んでいくことが出来ます。

美味しさや飲みやすさと言う面では、青汁よりも甘みがあるグリーンスムージーの方が上だと思います。

原材料や作る時のコストと手間などが、青汁とグリーンスムージーの大きな違いです。

健康に良いという面では共通する2つですが、飲みやすさやコストなどそれぞれにメリットやデメリットがあります。

なるべく手間をかけたくないなら青汁、味が美味しい方がいいならグリーンスムージーがおすすめです。

青汁かグリーンスムージー、どちらか自分に合った方を飲んで、健康的な毎日を過ごしましょう。

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